第1・3金曜日の定例コンテンツ、ヨーグルトーク。
ゲストは前回に引き続き筑波ハムの岩本俊典(イワモト トシノリ)さん!
商品を試食させていただきながら、開発背景や素材へのこだわりをお伺いしました。

主な内容
- 商品紹介:生キャラメルヨーグルト
- 商品紹介:希少糖ヨーグルト
- 商品紹介:いちごヨーグルト
- 商品紹介:のむほしいもヨーグルト
- 干し芋へのこだわりと手仕事
- 商品が買える場所
- 催事談話
- ヨーグルトサミットの思い出
- 岩本さんがヨグネットに期待すること
- ご当地ヨーグルトに詳しい岩本さん
編集:studioⓀきん
商品紹介:生キャラメルヨーグルト


理事それぞれが試食したいヨーグルトを選択。
加藤が選んだ「生キャラメルヨーグルト」は、つくばヨーグルトをベースに岩本さんが開発したもの。
過去に向井がテレビで「恋人にしたいヨーグルト」というキャッチコピーで紹介させていただいた際の思い出話などをお聞きしました。
試食が待ちきれない加藤の動向にも注目です👀
商品紹介:希少糖ヨーグルト


次に三浦が選んだのは「希少糖ヨーグルト」。
飲む気満々でコップに注ぐも、これは食べるヨーグルト!
強い粘り気があることから、三浦が作る「とろんとろんヨーグルト」との比較の感想も。
希少糖の特徴や、容器での発酵の違い、お客様の反応などについてもお聞きしました。
商品紹介:いちごヨーグルト


続いて向井が選んだのは「いちごヨーグルト」。
霞ヶ浦の農家さんが作るいばらキッスという品種のいちごをふんだんに使用したもので、収穫期のみの限定商品です。
収穫期の中でもいちご自体の味が変化しますが、あえて調整はせずに使用しているそう。
ベースになっているのは単菌で72時間発酵させて作るスティッキーヨーグルト。
前回の配信で話題に上がった吉野博士が開発したヨーグルトです。
商品紹介:のむほしいもヨーグルト


最後に加藤と三浦が試食させていただいたのは「のむほしいもヨーグルト」。
意外な誕生秘話に衝撃を受ける3人。

干し芋へのこだわりと手仕事

岩本さんの「干し芋論」はさすがの職人目線。
手間暇をかけて美味しいものを作るという筑波ハムさんのこだわりが、素材選びにも及んでいます。
そうして選び抜いた干し芋を一晩牛乳に浸し、シナモン・砂糖を加えて2時間加熱し、冷ましたものをフードプロセッサーにかけ、メッシュ60で漉すという手仕事が、あの滑らかさを生み出しているのでした。
商品が買える場所
最もラインナップが充実しているのは、直売所のつくば陣屋(火曜定休)とオンラインショップ。


12,1月を除く第1土曜日には陣屋市が開催されるほか、Boo Cafeではイートインが可能です。
平日は一部メニューの提供、土日祝は岩本さんのご担当で全メニュー提供になるそう。


その他、ブランデ研究学園店、ブランデつくば並木店、カスミイーアスつくば店などで一部商品が販売されています。
催事談話
新規顧客開拓のため催事に力を入れている筑波ハムさん。
社長の出身地である松戸は、今や第二のホームになっているそう。
ヨグネットも催事に取り組んでいるので、催事での集客方法や体力維持についての話題に興味津々。
「肉体の疲れは精神が凌駕する」との名言をいただきました。
催事は忙しければ忙しいほど疲れないという点は激しく合意!
ヨーグルトサミットの思い出
「第1回全国ヨーグルトサミットin小美玉」に出店された筑波ハムさん。
ヨーグルトークvol.1シリーズでも話題になった当日のとんでもない売れ行きについて、実体験をお話しいただきました。

それにしても岩本さん、体力の鬼!
岩本さんがヨグネットに期待すること
岩本さんがヨグネットに期待をしてくださっているのは、やはりこれ。

ヨーグルトサミットの復活に向けて、理事たちは毎月の定例会で戦略会議を続けております。
会員様向けにはなりますが、次回のオンライン勉強会ではその詳細をご相談させていただきたく、会員の皆様のご参加をお待ちしております!
ご当地ヨーグルトに詳しい岩本さん
ヨグネットの催事に助っ人に駆けつけてくださると、自社商品以外もバリバリに説明ができてしまう岩本さん。
ご当地ヨーグルトを求めてドライブされることも多いようで、北海道の思い出話などをお聞かせいただきました。
岩本さんの熱量と謙虚さに理事3人ともすっかり虜に。



3人がいただいたヨーグルトを振り返り、「ごちそうさまでした」で完結。
岩本さん、ヨーグルトークへのご出演ありがとうございました!

