遅くなりましたが髙島屋岡山店での催事ありがとうございました!

県外のご当地ヨーグルトを温かく迎えてくださったお客様、そして丁寧にサポートしてくださったスタッフの皆さま。本当にありがとうございました。
また、商品をご提供くださった会員の皆さま、搬入出や販売を手伝ってくださった賛助会員の皆さまにも深く感謝いたします。
今回の催事では、普段オンラインでしかやり取りのない会員さんとも初めて直接お会いでき、売り場での時間がとても貴重な交流の場になりました。
- 糸島みるくぷらんと・瀬戸さん
- ひでくんこと平松さん
- 酪していきぬくラジオ・こばちゃん
皆さんのおかげで、楽しく髙島屋岡山店で販売ができました。
Spotifyに届いたコメント紹介
私が理事通信をあげなかったが為に、なかなかご紹介できなかったコメント。
Dyunさん、温かいメッセージをありがとうございます。
地元が宮崎県新富町という同郷のリスナーからのコメント、とても嬉しかったです。

これは、三浦の理事通信vol.45で、向井さんの理事通信vol.39のアンサー回として収録した、要約すると「それぞれの性格ですれ違っちゃってたことに気付いた話」でしたね。
まだ聞いていない方はぜひ、51通目と61通目の理事通信をお聞きください!
理事3人は働き方も住んでいるところもバラバラで、歩調が合わない時(特に私が)もありますが、だからこそ多様な視点が生まれて前に進めているのだと改めて感じました。
ヨグネットでは、理事それぞれの視点を活かした企画も今後検討していきます。
きんさんからのポッドキャスターセット
なにやらきんさんから「三浦さんもポッドキャスターだから!」というLINEと共に、マイクと録音機材のプレゼントが届きました。

北海道の新聞紙で丁寧に梱包され、説明書には付箋とマーカーで大事なところが全部わかるように。
さすが気遣いの達人。
マイクに、きんさん家の猫さんの毛がまあまあ付いていたところも“THE きんさん” でした。
販売の時に気になった『低温殺菌』と『ノンホモ』への理解
「ノンホモだから賞味期限が短いんですよね?」
というお客様のお話をもとに、辞書的な説明ではなく、なぜ日本では『低温殺菌』や『ノンホモ』が珍しいのかという視点でお話しします。

昔の牛乳はどうやって殺菌してたの?
実は明治時代くらいの頃は、無殺菌、つまり殺菌していない生の乳が販売されていたとのこと。
今ではまったく考えられないことですね。
殺菌の規定が初めて法令に盛り込まれたのも昭和8年。
ここから第二次世界大戦を経て、高度経済成長期に入ったことで、現在の牛乳のスタンダードと言える超高温殺菌とホモジナイズが日本に導入されます!
さらに『あるもの』の登場で、急速に日本全国へ牛乳が普及します。
ご当地ヨーグルトの多様性を彩る『低温殺菌』と『ノンホモ』
高度経済成長によって、超高温殺菌で製造された牛乳は 約14日という賞味期限の長さと効率良く製造ができるという、時代にマッチしたサプライチェーンが完成しました。
多くの乳業メーカーがそのやり方で牛乳・ヨーグルト製造を行っている中で、『低温殺菌』と『ノンホモ』で差別化しブランド力を高めることができます。
